第三の農業(えがおの農法)~有機農業の遥か先へ
世界初「京都亀岡・幸道村」開設
ワンダービレッジの一部を特区エリアとし、
「京都亀岡・幸道村」 を開きました。
ここでは、完全循環型農業であり、
自然の力を最高度に引き出す“第三の農業(えがおの農法)” を実装します。
●有機農業の遥か先へ——第三の農業(えがおの農法)とは
有機農業の遥か先へ——第三の農業(えがおの農法)とは
従来の
• 慣行(第一)農業
• 有機(第二)農業
そのどちらでもありません。
両者の良さを包含しつつ、
微生物の活性化によって土壌環境を劇的に豊かにする、
新時代にふさわしい、永遠に持続可能な完全循環型農法 です。
自然本来の力が最大限に働くことで
🌾 作物はより美味しく
👨🌾 農家の収益性も向上する
——そんな「自然と人がともに笑う農法」。
それが 第三の農業(えがおの農法) です。
●幸道村(こうどうむら)とは
幸道村(こうどうむら) は、
第三の農業(えがおの農法) を実践するパイロットプラントです。
この度、京都・亀岡のエコビレッジ内に開設します。
微生物の活性化によって土壌環境を劇的に豊かにし、
農地が本来持つポテンシャルを最大限に引き出します。
その結果、
🌾 作物の収量と品質は向上し、
👩🌾 農作業の労力はむしろ減っていく。
まさに “えがおの未来” を形にする実証フィールドです。
このパイロットプラントから、
美味しい作物の体感と、農法の視察の機会を
京都・亀岡から全国へ発信してまいります。
花岡正侍先生について
花岡正侍(はなおか しょうじ)先生 は、
第三の農業(えがおの農法) の開発者であり、
自然循環の核心を “微生物の活性化” の視点から解き明かした研究者です。
北海道・大雪山の自然の摂理を源流として研究を深め、
その後、全国の農家・自治体・農業環境の研究者とともに、
40年以上にわたり 土壌再生・農地改善・家畜の健康改善 に取り組んでこられました。
その成果は、
環境浄化・収量向上・品質向上・省力化 の4つを同時に達成する、
画期的な農法モデルとして確立されています。
研究は、
米・野菜・果樹・畜産 など多様な分野で実証され、
今では国内外の生産者から厚い信頼を寄せられています。
幸道村 は、花岡先生の長年の知見を礎とし、
次の時代の農を “現場からつくる” ための 特区フィールド として誕生しました。
花岡開研株式会社について
花岡開研株式会社 は、
花岡正侍 が40年以上にわたり追求してきた
土壌再生・農地改善・家畜の健康改善 の研究を基盤に、
農林水産省の製造許可(液肥・液飼)を取得した
液体肥料「Nパワープラス」 および
液体飼料「天恵力(てんけいりき)」 の
開発・製造・販売を行う専門企業です。
花岡開研は、
自然の摂理に調和した 「第三の農業(えがおの農法)」 を支える
根幹技術を提供する企業 として、
次世代の農業・畜産のあり方を提案し続けています。
今回開設された 京都亀岡・幸道村 は、
花岡の長年の知見と、
花岡開研の技術を現場で体験し、学べる
新しい実証フィールド でもあります。
最後に、ワンダービレッジのオーナーである玉山久高が
花岡開研代表者に就任し、花岡正侍の思いを引き継いで参ります。
